2016年3月10日(木)より進めて参りました業務提携計画ですが、この度2017年7月27日(木)ホームページ作成などWebマーケティング事業を運営する株式会社 nbs connect(本社:京都市伏見区 / Webマーケティング事業の他、ITセキュリティ事業、国内最大級の自主機械警備のセキュリティグループ「SECURITY HOUSE京都南」を運営)は、翻訳・通訳・多言語ホームページ制作等を手掛けるAspire(Thailand)co.,ltd(本社:タイバンコク / 人材育成・通訳・翻訳サービス事業の他にセキュリティ事業、不動産事業などの3つを主軸にバンコクはじめASEANに展開)と業務提携し、日本語だけでなく多言語で記事を安価で作成できるホームページサービスの提供を開始いたします。

 

背景

 2016年の年間訪日外国人観光客数は約2400万人。日本を訪れる外国人の数は年々増加傾向にあり、6年前の2010年の860万人と比べると、約3倍もの数になっています。この増加傾向は東京オリンピックまで続くと予想されており、2020年には訪日客数が4000万人に達する見込みです。また、在留外国人数についても東日本大震災などの影響で減少していましたが、2013年より毎年増加しており、2016年には約240万人と過去最高の数値を記録しました。

※数値は以下の資料より
・日本政府観光局(JNTO):http://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/marketingdata_outbound.pdf
・法務省:http://www.moj.go.jp/content/001220573.pdf

そのため、グローバル化に対応する企業も増加しており、ホームページの多言語化ニーズは今後も高まっていくことが予想されています。

提携の概要

nbs connectが日本語でのホームページ記事作成を、Aspire(Thailand)が翻訳作業全般を担当することで、1つのホームページコンテンツを多言語で同時に提供することが可能となります。2020年に東京オリンピックを控え、訪日外国人向けwebサイトの整備が急がれる中、今回の提携が海外展開やインバウンド対応を進める企業のグローバル展開の一助となることが期待されます。